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2017年07月09日

リズムとグルーヴの関係性

かなーり久々に記事を更新しまっす笑

今回のテーマは「グルーヴ」についてです。



ドラムを叩くひとりとして、「グルーヴ」というものを感じることが多々あります。

うねるようなグルーヴ感、とか言ったりしますよね。

でも、グルーヴってどうしたら出るのか、分かりますか?

レコーディングとかで、クリック(メトロノーム的なやつです)を

聞きながら叩くと、なかなか自分らしいリズム感て表現しにくいんです。

ということは、クリックに対してオンタイムでリズムを落としていっても

グルーヴは出しにくいんじゃないか?ってことになりますよね。。


ライブとかで、バンドで演奏してるときにグルーヴが出たりするのはみんなの息が一つになっているからで、

決して正確なリズムを刻んでいるからじゃない、というのが僕の考えです。

ヒトにはそれぞれ、生まれながらに持っている「地のリズム感」というものがあります。

それは太かったり、細かったり。または大きかったり、小さく小刻みであったり。

また、リズムにはブラジルのサンバのリズムのように「訛っている」こともあります。

実はここにグルーヴ感のヒントともいうべきポイントがあるんじゃないかなーと思います。

リズム感とかグルーヴっていうと、まさに音の出ているその瞬間に意識が行ってしまいがちになりますが、

心地よいリズムを聞くと、体が揺れませんか?

何がいいたいのかというと、揺れるようなリズム感こそが、グルーヴなんじゃないかと。

それじゃ、揺れるようなリズムって何だろう?って考えた時、リズムを揺らす要素は何か?ってことです。

それはズバリ、「音と音の間」にあるんじゃないでしょうか。

音のスキマこそが、グルーヴを作り出しているんじゃないかと思うんです。

そのスキマが、いい意味で1定の間隔じゃないから、リズムが揺れて、それがつまりは

グルーヴを産み出しているんじゃないかなーと。

1ドラマーのはしくれとして思ったのでした笑




posted by ユウさん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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